スマホでのメルマガ開封率を上げるなら、プリヘッダーテキストを有効に使おう

こんにちは。シノブです。

今回はスマホでのメルマガの開封率を上げるためにプリヘッダーテキストの有効な使い方に関してご説明していきます。

ただ、個人的には「テクニックで開封されるようなメルマガは止めよう」が理想だと思ってます。やっぱり出来るなら王道を走りたいよね。

ですが一方で、1通のメルマガの開封からあなたのことを知って、その後あなたのメルマガに興味をもつ可能性ももちろんあります。その点では「開封させたもん勝ち」という覇道的な考え方もなくはないと思ってます。

ということで今回はその覇道の走り方の1つ、プリヘッダーテキストの上手な使い方をご紹介していきます。

メルマガが開封されなくても表示されるプリヘッダーテキスト

まずはプリヘッダーテキストが何を指すのかをご説明します~。これです。

お馴染みの墨田病院のメルマガのプリヘッダーテキスト

上記の赤枠で囲ったのがプリヘッダーテキストです。

ちなみにパソコン上で見るとこんな感じ

パソコンで見ると、件名に押し込まれてほとんど表示されない。

今回が「スマホでのメルマガの開封率を上げる」っていうのはこのためです。パソコンだとプリヘッダーテキストはほとんど表示されないことが多いのです。

ちなみに、Yahooメールでは、アプリ(スマホ閲覧)だったとしてもプリヘッダーテキストは表示されません。

プリヘッダーテキストの文字数は20~50文字前後

プリヘッダーテキストに表示されるのはメルマガ本文の冒頭の数十文字です。プリヘッダーテキストに表示される文字数はおおよそ以下の通りです。

プリヘッダーテキストの文字数

iPhoneのメーラー:全角45文字
iPhoneのGメールアプリ:全角22文字
AndroidのGメールアプリ:全角25文字

端末によっても若干差が出てくると思うので、読者の目を引くワードは20文字以内に含めるようにしましょう。

プリヘッダーテキストにはメルマガの結論を書く

プリヘッダーテキストに何を書くかの答えはいくつかありますが、基本的な考え方はタイトルを同じです。そのメルマガを開封したいと思わせるような内容であれば、読者の目に止まります。

テクニックとしては数字を使ったりいろいろありますが、個人的にはプリヘッダーテキストには、そのメルマガの結論を書くことをオススメします。

これだけ情報が溢れている時代の中で、もはや情報の取捨選択は当たり前です。メルマガの読者も、自分が求めている情報かどうかをメールの件名や差出人から敏感に察知します。

だからこそ、メルマガで1番伝えたい結論を、プリヘッダーテキストに書きましょう。そうすると、その確認作業としてメルマガが開かれるようになります。

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