【図解】メルマガアフィリエイトのやり方と稼ぎ方を、事例をもとに徹底的に解説します

こんにちは。シノブです(・∀・)

今回はメルマガアフィリエイトの説明から、実際に稼ぐ方法まで、僕自身の実績も交えながら解説していきたいと思います。

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パペン

実際にメルマガアフィリで5通のメールで27万稼いだ実例や説明を交えて解説していきます。メルマガアフィリエイトで稼ぎたい人の参考になれば幸いです。

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コペン

結論としては個人的にはあまりオススメしないけどね!!までも長くなるから、お茶でも飲みながら見てね

メルマガアフィリエイトとは?仕組みを図解しました

メルマガアフィリエイトというのは、文字通りメルマガを使ってアフィリエイトを行うことですね。アフィリエイトするにあたって関係してくる4人の登場人物を紹介します。

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メルマガ読者

自分の読みたいメルマガを購読しています。最近は墨田病院の治験求人メルマガにハマってます。何かお得な情報ないかな~

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メルマガ発行者

ビジネスとしてメルマガを発行してます。メルマガの中でアフィリエイトしたり、自分のコンテンツを販売しています。読者にオススメできるアフィリエイト案件ないかな~

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ASP

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)です。多くの広告主から依頼を受けて、広告主の商品やサービスを紹介してくれている人(アフィリエイター)を探しています。

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広告主

広告主です。商品やサービスを広めていきたいです。誰か商品を紹介してくれないかな~

メルマガアフィリエイトの流れ自体は、サイトアフィリエイトなど他のアフィリエイトと変わりはありません。

商品やサービスを広めたい広告主の依頼を受けたASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)がアフィリエイターに依頼して、メルマガの読者に商品を紹介してもらいます。

そしてそのメルマガを読んだ読者が商品を購入すると、メルマガ発行者に対して、成果報酬が広告主から支払われます。

その流れを図解してみましたよ。

アフィリエイト自体は強力なマーケティングの手法として、様々な業界で取り入れられています。

メルマアフィリエイトとサイトアフィリエイトの4つの違い

アフィリエイトの仕組み自体は、サイトアフィリエイトもメルマガアフィリエイトも変わりないのですが、実態としてはいくつか違いがあります。

管理された特定の読者にアプローチをしていくこと

1つの大きな違いは、サイトを訪問する不特定多数のユーザーに商品を勧めるサイトアフィリエイトに対して、メルマガアフィリエイトはメルマガの読者という、特定のユーザーにアプローチをすることです。

自分のメルマガの内容に応じて、ある程度読者の属性は絞られることになります。美容のメルマガなら女性の読者が多くなるでしょうし、投資や資産に関するメルマガなら、40代以上の読者が多くなるはずです。

読者の属性をある程度絞ることが出来るため、その属性にあったアフィリエイト案件を紹介することで、成約率や売上を伸ばすことが出来ます。

また、読者に対してアンケート等でニーズを探ることで、成約しやすいアフィリエイト案件を探ることも出来ます。そうやって読者ひとりひとりの情報を集めて管理することでも、さらに成約率や売上を伸ばしていくことが出来ます。

https://mail-marketing-works.com/?p=259

プル型のサイトアフィリに対して、メルマガは「プッシュ型」

サイトを訪れたユーザーにアプローチするサイトアフィリエイトは、言わば「プル型」のアフィリエイトです。ユーザーが来るのを待って、来てくれたユーザーに対して商品やサービスを提案していきます。

一方でメルマガの場合は、メルマガ登録を解除されない限りは、自分の意志で、自分のタイミングで読者にアプローチをすることが出来ます。そのため売上の計画や見込みが立てやすく、

ですが良い面だけではありません。サイトアフィリエイト等のプル型の場合は、ユーザーは商品の購入意思をある程度固めている人が多いですが、メルマガなどのプッシュ型はそうではありません。見込み客の読者の状況は千差万別です。

だからこそ「読者は今何を求めているか」を神剣に考えながら、読者のニーズに合う商品を選び、ついつい買ってしまいたくなるような文章を使ってセールスをしていくことがメルマガアフィリエイトの醍醐味とも言えます。

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パペン

メルマガにお返事をくれる読者の方も結構いて、それがまた嬉しいんだよね。

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コペン

あんまりウザいと配信登録解除したり、迷惑メールに突っ込んだりするけどね!

読者が商品購入しなくても報酬が発生する「オプトインアフィリエイト」が盛ん

オプトインアフィリエイトというアフィリエイトの手法があります。

自社の商品をセールスするために見込み客を集めたい広告主のメルマガを紹介して、そのメルマガに自分の読者が登録すると、登録1件あたり数千円のアフィリエイト報酬が得られるというものです。

これはサイトアフィリエイトではあまり行われない手法ですね。

普通のアフィリエイトというのは、自分の紹介でユーザーが商品を購入した際にそれが成果となってアフィリエイト報酬が発生します。ですがオプトインアフィリエイトの場合はオプトイン(=メルマガへの登録)そのものが成果となるので、読者にお金を使わせないで報酬が発生するというのがポイントです。

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パペン

シノブが5通のメルマガで27万円の報酬をあげたのもオプトインアフィリエイトでしたね。あとで詳しくお伝えしますね~

リストマーケティングという手法そのものが、とにかく強力

メルマガというのはあくまでもツールでしかなく、本質は「リストマーケティング」です。そのリストマーケティングやメルマガにしかないマーケティングとしての強みをこちらの記事にまとめています。ぜひご覧ください。

https://mail-marketing-works.com/?p=51

メルマガアフィリエイトのメリット

メルマガを使ったリストマーケティングには、たくさんのメリットがあるのですが、その中でもメルマガアフィリエイトを行うメリットを3つご紹介していきたいと思います。

自分の商品やサービスが無くてもマネタイズできる

自分の売物が無かったとしても、読者にニーズがありそうな商品をアフィリエイトすることでマネタイズが出来ます。

自分のコンテンツを作るのは、経験がない人にとっては難しく、時間もかかると思うので、まずはアフィリエイトでマネタイズしてみるのもありだと思います。

作業時間の自由度が高い

メルマガアフィリエイトというのは、決まった時間に作業をしなければ売上が立たないというビジネスモデルではありません。

メルマガの配信予約機能を使えば、1週間先、1ヶ月先のメルマガも、今作ることが出来ます。

仕事終わりの深夜にメルマガを作成して、翌日の早朝に配信することも出来ますし、来月は別の仕事が忙しいから、今月のうちに全てのメルマガを書き終えて配信予約しておいて、来月は稼働しなくてもメルマガが配信されて、売上も立つ、なんていう状況を作ることも可能です。

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パペン

ただ誤解してほしくないのですが、作業時間自体が短いというわけではないのです。デメリットのところで詳しくお伝えします。

自分の稼働を増やさず売上を伸ばす「仕組み化」がしやすい

極端な話ですが、メルマガは1人に送るのも、1万人に送るのも、可動する時間としては大きく変わりはありません。

そしてステップメールを組めば、集まってくる読者に対して、セールスを自動化することも出来ます。

ステップメールを使って売上を自動化させた事例はこちらの記事を参照してくださいませ

https://mail-marketing-works.com/?p=522

メルマガアフィリエイトの3つのデメリット

メルマガアフィリエイトにはデメリットもあります。しかも結構大きめのデメリットです。行う際には以下のデメリットを理解した上で試してみてくださいね。

即効性のあるビジネスではない。農耕型のビジネス

サイトアフィリエイトでも同じですが、数十万円ほどの大きな売上を作るには多くの時間がかかります。ブログを作ってメルマガ読者を集めるにせよ、無料レポートで読者を集めるにせよ、多くの作業と時間が必要です。

よくメルマガを使ったビジネスは「積上げた積み木の一番上」だけを切り取って紹介されることが多いです。「◯通のメールで◯◯万円」という書き方ですね。

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コペン

シノブもしてるじゃんね。5通で27万円。

なんかごめんよ。それはドヤりたいわけじゃないんです。伝えたいのは「メルマガっていうツールは素晴らしいよ」っていうことと「でもしっかり行動しないとダメだよ」っていうことの2つなんですよね。

メルマガが最強の武器になる8つの理由で書いたとおりなんですが、メルマガは読者との信頼関係の上に役立つビジネスツールなんです。お客さんに読んでもらって、お客さんのニーズを満たして、その上で何か役に立てることがあって、初めてマネタイズできる。どんなビジネスでもおんなじだと思うんですけど、そこは念頭に置いて取り組んで欲しいですね。

だから時間もかかるし、すぐには成果出ません。でもじっくり取り組んで、積み木を1つ1つ積上げてけば、数通のメールで数十万、数百万の売上は可能です。 

信頼を損ねたり、読者を失う可能性がある

これが1番大きなデメリットかなと思います。

売上を上げたいからと言って、読者の信頼を損ねるようなアフィリエイトは絶対に止めましょう。特にオプトインアフィリエイトの場合は、オプトインしたメルマガ内でセールスが行われるので、それをアフィリエイトするということは、そのセールスを応援するということでもあります。

そのセールスをする人や内容が、自分の読者に紹介できるほど信頼度の高いものであれば良いのですが、報酬が高いからといって怪しいアフィリエイト案件を紹介するのは絶対に止めましょう。

メルマガは情報発信を通じて読者との信頼関係を築いていくことが出来る一方で、その信頼が崩れると、迷惑メールボタンを押すか配信停止のボタンを押されて2度とメルマガが読んでもらえなくなります。

もしかしたら本来はずっとメルマガを読み続けてくれるファンになってくれたかもしれない読者を失うのは悲しいことです。

独自コンテンツのセールスに比べると、100万単位の売上は上げにくい

メルマガを使ったマーケティングでは、1セールスで売上が100万円を超えることも珍しくはありません。自分でコンテンツを作ってセールスをすれば、数百人の読者でも売上が100万円を超えることは結構あります。

ですがメルマガアフィリエイトの場合は、100万円単位の売上をあげるには、最低でも数千人、数万人の読者が必要になってきます。

それくらいの読者が集まっているのであれば、アフィリエイトではなく、自分で独自のコンテンツを作成して、セールスをする方が売上を高くすることが出来ます。

シノブのメルマガアフィリエイトの実績

僕がメルマガアフィリエイトで上げた実績はこちらの記事で紹介しています。5通のメルマガで27万円の報酬を獲得したお話をしています。

https://mail-marketing-works.com/?p=816#527

案件によっては1オプトインで3,000円~5,000円という高値の案件もあります。中には先着100オプトインまでは1件1万円というぶっ飛んだものもあります。

上記の記事でご紹介している以外にも、1配信で2~3万くらい稼げるケースは無数にあります。

ただ、前述の通り情報発信者としては諸刃の刃でもあるので、ご利用は計画的に。慎重に。

メルマガアフィリエイトの始め方

では次に実際にメルマガアフィリエイトを始める方法を解説していきます。

メルマガは無料で始めることも出来ますが、最終的に自分の資産として顧客リストを残せるように必要なものを自分で揃えていくやり方を解説していきます。

メルマガを始めるのに準備する必要があるものは大きく4つあります。

メルマガを始めるのに必要な3つのもの

①ドメイン
②配信サービス

③ASP

それぞれ解説をしていきます。

ドメインを取得する

メールマガジンのメールアドレスとなるドメインを取得していきましょう。

この時に注意してほしいのは、メルマガ配信サービスを使ってメルマガを運用する場合は、自分のブログのドメインをそのままメールアドレスには使えないということです。

ブログにアクセスがあるから、せっかくなのでそこでメルマガ登録者を募ってメルマガを始めようと思っている人は、ブログのドメインに似たドメインを新たに取りましょう。ブログの読者にとって見慣れたドメインの方が、気づいてもらいやすいです。

例えば、shinobudaisuke.comというブログを運営していたとしたら、このshinobudaisuke.comをメールアドレスには出来ないので、shinobudaisuke2.comというドメインを取得して、メールアドレスは「info@shinobudaisuke2.com」にする等の取得の仕方が良いですね。

ドメインはお名前.comなどで取得しましょう。

メルマガ配信サービスと契約する

自分のドメインの契約が完了したら、次はメルマガ配信サービスと契約を進めましょう。

日本国内で使える個人向けのメールサービスは50弱ほどありますが、個人的に使ってみて使いやすかったところをいくつかご紹介します。


ワイメールは僕がメインで使っているメルマガ配信サービスの1つです。メルマガ配信サービスの機能は、正直どこもほとんど差がなくなってきています。届きにくいメルマガ配信サービスって、ほとんど無い。

ですが結構差が出るのが「メール制作のしやすさ」と「サポート」です。

メルマガを執筆している時や、ステップメールを組む時に、「こんなことが出来たらいいのにな!」っていうことが、出来るサービスと出来ないサービスがありますが、ワイメールはアフィリエイトや自分のコンテンツをセールスするのなら、機能的には申し分なく、サポートも時間外でも対応してくれたりと、使いやすいサービスです。

ちなみに、先日ワイメールから配信したメルマガがGメールに届かなくなるというドン引きな事態に陥ったのですが、ワイメールのサポートもあって無事に到達率は回復しました。

その経緯はこちらにまとめたので、こちらもぜひ参照して下さいませ~

これ↓が突然メルマガが届かなくなった話で、

https://mail-marketing-works.com/?p=1442

こっち↓が、そのトラブルを解決できた話です(・∀・)

https://mail-marketing-works.com/?p=1537

エキスパはアフィリエイトはもちろん、独自のコンテンツを販売して売上を上げていきたい人にとっては本当に便利なサービスです。

メルマガ配信はもちろん、会員制サイトの構築や決済など、エキスパでビジネスをワンストップに出来るような機能をどんどん追加していってます。

一時期、ポジショントークに感じるような発信をしている時期もあったのですが、機能的にも機能の追加のスピード感にも、他のサービスより1歩早いですね。

メルマガアフィリエイトで使えるASPに登録する

メルマガアフィリエイトを行うためにASPに登録をしましょう。メルマガでアフィリエイトをする場合は、サイトアフィリエイトで使われるようなA8などのASPに加えて、オプトインアフィリエイト系のASPにも登録しておきましょう。

日本で最大級の案件数を扱っているASPがA8です。様々なジャンルのアフィリエイト案件があるので、どんな情報発信をしていたとしても、読者のニーズに刺さる案件は見つけられると思います。

いわゆる情報商材系のアフィリエイト案件を多く扱っています。ビジネス系や恋愛系の案件が豊富にあるので、こちらも登録しておきましょう。

オプトインアフィリエイトのASP

あとはオプトインアフィリエイト系のASPにも登録しておきましょう。

ただ、オプトインアフィリエイトメインのASPは、タイミングによって案件数にかなりバラつきがあります。

大型のプロダクトローンチをプロデュースしているようなASPであれば、定期的にオプトインアフィリエイトの案件もありますが、ほとんどのASPは案件がほとんどない状況なんですよね。

なので、オプトインアフィリエイト系のASPに関しては、直接僕に連絡を下さい。タイミングによってご紹介できるASPがいくつかあると思います。

ご連絡はTwitterのDMか、shinobu@ikid.co.jpまでご連絡くださいませー

https://twitter.com/sidelines_tw

メルマガアフィリエイトにかかる費用

メルマガアフィリエイトにかかる費用は、しっかり取り組もうと思ったら月額で5,000~6,000円程度はかかりますね。内訳はこんな感じです。

メルマガアフィリエイトにかかる月額例

・ドメイン代:数十円~数百円/月
・配信サービス代:4,000円~5,000円/月

配信サービスを使う費用に関しては、もっと下げることも出来ると思いますが、長く運用するのであれば、上記で紹介したような配信サービスを使うことをオススメします。

メルマガアフィリエイトで稼ぐためのメルマガの運用の3つのポイント

ではここからはメルマガアフィリエイトを目的としたメルマガ運用の実例をご紹介していきたいと思います。メルマガアフィリエイトで稼ぐためには、シンプルに3つの数字を愚直に追いかけていきましょう。それは以下の3つのポイントです。

メルマガアフィリエイトで稼ぐために追うべき3つのポイント

①読者数:メルマガの読者数
②開封数:メルマガが開封される数
③クリック数:メルマガ内のリンクがクリックされる数

読者数を増やす

本来、読者数が少なくても稼げるのが、メルマガを始めとするリストマーケティングの強みです。100万円の売上は読者100名程度でも達成することが可能です。

ですがメルマガアフィリエイトで数十万円を稼ごうと思ったら、定期的に読者が増える仕組みを作っていきたいです。そこで今回は読者を定期的に集めるための施策をご紹介していきます。

無料プレゼントを用意してブログからメルマガ読者を集客する

まずは自分のブログからのメルマガ登録を増やしていきましょう。そのためには無料プレゼントを用意しましょう。

自分が想定する読者が欲しいと思っている情報やノウハウ・事例などをデータにして、メルマガ登録してくれた人に渡すのが無料プレゼントです。それがあることで読者の登録率を上げることが出来ます。

無料プレゼントに関してはこちらの記事に詳しくまとめているので参考になれば幸いです。

https://mail-marketing-works.com/?p=1140
https://mail-marketing-works.com/?p=1085

無料レポートスタンドからメルマガ読者を集客する

もしブログでの集客が期待出来ない場合には、無料レポートスタンドからの集客をオススメします。

無料レポートスタンドというのは、ネットビジネスや副業といった切り口のビジネスノウハウや、恋愛・生活のお得ネタ、旅行、健康などに役立つ情報が無料のレポートとして掲載されているサービスです。

無料のレポートスタンドに掲載されているものは全て無料で読むことが出来ます。ですがそのレポートをダウンロードする際に、その無料レポートを作成したひとのメルマガに登録する必要があります。

この仕組みよって、ブログにアクセスが無い人でも、無料レポートを掲載してそれがダウンロードされることで、メルマガの読者を増やしていくことが出来ます。

無料レポートスタンドで有名なのは「メルぞう」です。このメルぞうで僕も3ヶ月で2,000人ほどの読者を短期集中で集めることが出来ました。2019年辞典では累計8,000人以上の読者を、無料レポートスタンド経由で獲得しています。

詳しくはこちらにまとめましたので参考になさって下さい。

https://mail-marketing-works.com/?p=1346

メルマガを開封してもらう

メルマガを開封してもらうということは、売上を上げるための大切な手段です。

個人的には、開封率を上げることを目的としたメルマガの運用は好きではないんですよね(・∀・)なのでまずは以下の記事をご覧になって下さい。

https://mail-marketing-works.com/?p=612

ですがこの記事では敢えて、開封率を上げるためのテクニック面のお話を少ししていきます。これは開封率上がりますけど、読者の信頼を裏切るような使い方はしないでくださいね~。

ではいきます(・∀・)

反社会性を出す

反社会性というのは「常識的にはあまり良くないこと」や「賛否両論で議論を生みそうなこと」「読者のイメージに反すること」だと思って下さい。

例えばですけど「親友の自首に同行してきました」とか「本気の土下座をしてきました」とかですね。

こんなんいつ使うんだよ、っていうようなタイトルですけどね笑(・∀・)でも実際結構開府されるんですよね。。

また、ブログやyoutubeのタイトルでも「謝罪」や「今回の件のお詫び」などのタイトルだと、クリック数が増えます。

これらのタイトルの付け方は、読者とのイメージとのギャップがあるほど強力です。

ただ「殺す」などのキーワードを使うと、迷惑メールだと判定される可能性も高くなるので、無闇やたらと使うのは絶対に避けましょう。犯罪を連想させるようなワードは、迷惑メールに入る可能性が高いので、そのリスクを認識しておいてください。

RE:

メルマガ登録してくれた読者の1発めのメールの件名を「RE:」にして送ってみたことがありますが、これもやはり効果がありました。

昔からある手法ですが、今でもやはり開封数の伸びます。

「損してしまうかも」という感情を揺さぶる

人間は「得すること」よりも「損することやデメリットを避けることの方が行動に移しやすいと言われています。 「期間限定」などが響く理由の1つでもありますね。

なので「◯◯して✕✕する方法」よりも「✕✕で▲▲しない方法」という切り口でタイトルをつけると開封数を増やせる可能性があります。

それに「2日間だけの限定」などの切り口も合わせると、後々後悔しないようにという気持ちも働かせることが出来ます。

次回のメールの予告をする

必ず開封して欲しいメールがある時には、その前のメールで次回のメールの予告を入れましょう。

1通のメールだけで開封率をあげようと思うと、どうしても上記のような突飛なタイトルで不意打ち的に開封させるという手段が多く信頼を損ねる可能性もあるのですが、これならそのリスクは減らせます。

次回のメルマガの内容に関して触れて、読者の期待感を上げましょう。

メルマガをクリックさせる

これも開封の件と同じで、メルマガを開封させた読者にリンクをクリックさせるのを目的にするのは良くないと思います。ただアフィリエイトの場合はそれでも売上を拾える可能性はあります。

これも信頼を損ねる可能性があることを認識して頂いた上で、テクニックの話をしていきます。

リンク先の内容にピンポイントで触れる

当たり前のことのように感じますが、やり方がポイントです。

「◯◯な内容なのでぜひ見て下さい」だけでは読者はクリックしてくれません。もっとピンポイントで読者の期待を一気に高くすることが大切です。

例えばアフィリエイトのLPの中に動画があったとしたら「紹介されている動画の◯◯分✕✕秒で話している内容は、本当に価値のある内容だったので、そこだけでも良いので見て下さい」と、かなり細かなポイントを挙げて、それに対する読者の期待感を上げるというやり方です。

メルマガ内のリンクの数を増やす

とても単純な話ですが、これは基本です。長文のメルマガなのにリンクが1つしか入っていないと、読者はクリックするリンクを探しても見つからずにそのままメールを閉じてしまいます。

だからこそ、アフィリエイトのリンクは文章のまとまりごとに挿入して、読者がいつでもリンクをクリック出来るようにしておきましょう。

アフィリエイトのメルマガの配信頻度

僕がメルマガアフィリエイトで27万の報酬を獲得した時には、1日1通は配信していました。

オプトインアフィリエイトの場合、アフィリエイト期間が2週間程度のものが多いので、その間は積極的に配信しましょう。ただし、セールス一辺倒のメルマガは読者に飽きられてしまいます。アフィリエイトをしながらも読者へのメリットを提供するような内容を心がけましょう。

配信日を固定すると、読者の習慣を作れる

メルマガアフィリエイトというよりは、メルマガを運用する上で大切なのは、配信日を固定するということです。そうすることで読者にメルマガを読む習慣をつけてもらいやすくなります。

1週間の中で開封率が良い曜日は平日です。土日はやはりメルマガの開封率は落ちるので、平日のどれかを配信日にしましょう。

どんな内容をメルマガで書いていけば良いかわからない時に決める2つのこと

メルマガを書こうと思った時に「どんなメルマガを送ればいいかわからない」という場合は、決めなければならないことが2点あります。

どんなメルマガを書けばよいかわからない時に決めること

①誰をターゲットにしてメルマガを配信するのか
②ターゲットにどんな価値を提供するのか

これが決まると、どんなメルマガを書けばよいかのイメージが湧いてきます。

誰をターゲット(ペルソナ)にメルマガを配信するか

まずは自分がどんな人をターゲットとしてメルマガを運用しているかを考えましょう。あなたのブログはどんな人が読んでいますか?

性別・年齢・職業・年収・趣味・住んでいるところ・家族構成など、様々な読者が考えられますが、メルマガの発信内容である程度は絞れるはずです。

そうやって読者を想定することからメルマガの内容は決まっていきます。

自分のメルマガを読んでくれる人のイメージを「ペルソナ」と呼びます。ペルソナの考え方に関してはこちらの記事を参照してください。

https://mail-marketing-works.com/?p=185

読者にどんな価値を提供していくか

読者があなたのメルマガを読む理由はなんですか?

ビジネスに役立つ情報が得られるのか、自分にも出来るダイエット情報が満載でやる気が出るのか、かわいいペットの写真が載っていてちょっとした癒やしなのか。

ゼロからメルマガを作る方は、こちらの記事を参考にしてください。

https://mail-marketing-works.com/?p=866

また、もしかしたら自分としては「こういう価値を提供している!」と思っていても、そこに価値を感じていないかもしれませんし、もしかしたら読者は違うところに価値を感じている可能性もあります。

なので、読者には定期的にアンケートを取ってニーズを把握するようにしましょう。アンケートの取り方に関してはこちらの記事を参考にしてください。

https://mail-marketing-works.com/?p=259

そして、メルマガのコンテンツが浮かばないという方はこちらを参考にしてください。

https://mail-marketing-works.com/?p=582

メルマガアフィリエイトで稼げない人の2つの特徴

メルマガアフィリエイトで稼げない人をたくさん見てきましたが、この2つが猛烈にできていませんでした。

メルマガアフィリエイトで稼げていない人の特徴

①読みづらい文章や、へんな日本語
②読者が知りたいことではなく、自分の言いたいことを書いている

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逆にこれが出来れば、どんな人でも一定数はしっかりと読者が付いてくれます。メルマガアフィリエイトで売上が上がらない人は一度自分の文章を見直してみましょう。

読みづらい文章・へんな日本語

これは文章術とかライティングスキルとかそういった話ではないです。

句読点の位置や開業の位置に違和感を感じたり、誤字脱字の多いメルマガはそれだけでも読者には敬遠されます。文章を書くことに集中しちゃうと意外と読みづらい文章になってしまうこともあるのです。

まずは読みやすい文章がどんな文章なのかを考えましょう。読みやすい文章に関しては本でも学べるので、是非参考にしてください。(おすすめの本は後述します。)

そしてメルマガが完成したら、必ず1度は読み返しましょう。

読者が知りたいことではなく、自分の言いたいことを書いている

自分が言いたいことを言うこと自体は悪いことではないです。ですがそれは読者が知りたいことである必要があります。

また自分が言いたいことを、読者に伝わりやすい言葉で伝えることもとても大切です。専門用語を使いすぎていませんか?専門用語の解説はできていますか?

そういった気遣いにメルマガの読者はついてきます。

メルマガアフィリエイトに関する書籍

僕がメルマガで参考にしている文章術やセールスに関する本をご紹介していきます。

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メルマガアフィリエイトには、正直「飛び道具」は無いです。読者との信頼関係を築いて、その上で商品を適切に紹介していくことが1番大切。そのために必要だと思う本を3冊ご紹介します。

人を操る禁断の文章術

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

この一冊で面白いほど人が集まるSNS文章術 (青春文庫)

初心者にオススメの案件は、やはりオプトインアフィリエイト

初心者にも稼ぎやすいのはやはりオプトインアフィリエイトだと思います。

読者がお金を使わなくても稼げるという点では、初心者の方でも稼ぎやすいのは間違いないです。

ただ繰り返しますが、自分の読者の信頼を損ねてしまう可能性もあるので、ご利用は計画的に。僕自身はもうオプトインアフィリエイトはやっていません。読者が離れていく可能性が大きいためです。

メルマガアフィリエイトに関するよくある質問

では最後に、メルマガアフィリエイトを行う上でよく頂くご質問にお答えしていこうと思います。

メルマガで発信できる実績や情報が無い・・・

自分にはメルマガで発信できるほどの実績や経験が無いって考える人が多いのですが、実績を作ること自体はそんなに難しいことではありません。

実績を最短で作るためのポイントはこちらの記事でまとめました。

https://mail-marketing-works.com/?p=723

また、メルマガを始め情報発信自体は、実績や成果が出る前から行っていくべきだと思っています。過程をリアルタイムで発信していくことも、読者が求めていることでもあるからです。

それに関してはこちらの記事でまとめましたので参考になさって下さい。

https://mail-marketing-works.com/?p=255

メルマガを書くだけの文章力が無い・・・

正直、メルマガに文章力ってあまり必要無いんじゃないかなと思っておりまして、文章力を磨くよりも、経験や考え方を磨いた方が良いと思っています。

例えばですが、優れた文章力を駆使して、相手に情景が浮かぶような素晴らしい文章が出来たとしても「毎日見てるテレビ番組」に関するメルマガだったら、そこまでワクワクしないですよね。

ところが、つたない文章で、どれだけ短い文章だったとしても、「ZOZOの前澤社長が月への旅行に行った際の日記」が発行されたとしたら、たくさんの人が読んでみたいと思うはずです。

他の人が体験しないようなことや、身近なことでも他の人が気になることを体験したことには、それだけで価値があります。例えば僕だったら今はレーシックとかヒゲ脱毛とかには興味があるので、実際に体験した人が詳しく書いてくれるメルマガなら読みたいし、その人がおすすめするクリニックは検討します。

文章力というのはあくまでも、より良く見せるためのちょっとした技術でしかありません。あまり気にする必要は無いですよ。

メルマガアフィリエイトをするだけの読者(リスト)がいない

読者を短期的に増やすには、やはり無料レポートスタンドを活用することをおすすめします。

https://mail-marketing-works.com/?p=1346

ブログに集客力が付いてくるまでは無料レポートスタンドを有効活用していきましょう。

また、ブログのアクセスをアップさせる施策としては「日本ブログ村」や「人気ブログランキング」の活用もおすすめです。

僕自身もブログをブログランキングに登録しておりまして、カテゴリの1~2位を確保しています。

カテゴリにもよりますが、上位にランクインすると1週間で500名前後の集客がある場合もあります。

ブログランキングやブログ村からのアクセスは、そのカテゴリへの興味がある人がアクセスしてくれるので、メルマガ登録率が非常に高くなります。

メルマガアフィリエイトで稼ぐ

【Twitter×メルマガ】Twitterでのメルマガ集客で押さえておきたいポイントを解説!

多くの読者に対して、お得情報やセールなどをお知らせする「メールマガジン」は、企業において大きな収入源に繋がるメールマーケティングと言えるでしょう。

しかし、莫大なお金を掛けて広告を打つ企業の発信力と比較すると、個人がメルマガを広めるためには最低限の戦略と工夫が必要となります。

そんな時に活用したいツールとして「Twitter」があり、上手に使うことで多くメール読者を獲得するきっかけを掴むことが可能です。

今回の記事では、Twitterとメルマガを組み合わせた具体的な戦略と、Twitterからメルマガに誘導するパターンの一例をご紹介します。

この記事を参考にして、是非、多くの見込み客を集めて発信活動を行いましょう。

Twitter発信で押さえておきたい3つの
ポイント

Twitter(ツイッター)は、140字以内の短いメッセージ情報を、多くの人と共有するSNSサービスです。

速報性が高く、使い方によって拡散力を強力にすることが出来るのも大きな特徴と言えるでしょう。この項目ではTwitterを利用したメルマガ誘導で、押さえておきたいポイントを解説します。

発信内容にひとつの軸を作る

まずは「ツイートを読んでくれた人がどうなって貰いたいのか」を決めましょう。

目的を決めることは、Twitterとメルマガを組み合わせる上でとても大切です。

例えば、目的が何もない場合のTwitterの発信を例に挙げます。

・今日は、天気が良いからピクニックに行こう

・明日の大学の1限がだるい

・さっきあった地震は震度3だってさ

ツイートに関連性がなく、テーマもバラバラ。

これを見ると個人のプライベートアカウントという感覚が抜けません。

しかし、もし「オーガニックサプリメントを摂って健康を維持してほしい」という目的があった場合は、このような形になります。

・オーガニックサプリメントが体に優しい理由についてブログを書きました。(ブログURL)

・野菜を摂ることが大切なのではなく、野菜で取れる栄養素が大事。加熱などの調理段階によって栄養素は壊れるからサプリメントは大事。

・体に入れるものだからこそ、品質にはこだわるべき。

このように直接的に野菜に触れる内容でないツイートが含まれていた場合でも、「オーガニックサプリメントを摂って健康を維持してほしい」という一貫した目的が見えることが大切なのです。

上記の例を参考にしながら、発信する目的を明確にした上で、Twitterを運用しましょう。

有名人のツイートをリツイートし、権威性を高める

Twitterを始めた初期において、多くの人に認知される方法として、「有名人の発言に乗っかる」という方法があります。

どんなに的を得たTweetをあなたが投稿したとしても、見てくれるフォロワーがいなければ世間に認知されることはありません。

Twitterには「リツイート機能」なるものが存在し、有名人がTweetした内容をそのまま引用して、自身の考えを付け加えることが出来ます。

例えば、フォロワー10人のあなたがフォロワー1万人の方のTweetをリツイートして、そのツイートに対して自身の考えをTweetしたとしましょう。

「1日に必要な栄養素を摂取している人は、ほとんどいない」という有識者のツイートをリツイートし、「これが日本の現実。だからこそ、食事では補えない栄養素は高品質なサプリメントが必要」とTweetします。

このTweetをすることで、リツイートされた方にも「リツイートされた」ことに対する通知が飛ぶ為、認識して貰える上に、自身の意見に有名人も同じ意見であるという権威性を持たせることが出来るのです。

自分の発言に有識者のTweetを織り込むことで、発言力を強化することが出来る点も押さえておきましょう。

メンションを活用して「長いものに巻かれる」

Twtterで押さえておきたい機能として、メンション機能があります。

メンション機能とは自身のことをフォローしているユーザー、自分のページを見に来た人にツイート内容を見せながらも、メンション相手にも通知を飛ばすことが出来る手法。

例を挙げると、「この本には、オーガニック文化がどんな恩恵をもたらすかが書かれている。虫を殺虫する農薬が散布された野菜を食べることが自然界においてどんな悪影響を及ぼすかが的確に説明されています。(本販売ページのURL) 作者は@01234さんです。」

このようなツイートを行なった場合の「@01234」がメンションです。

※ちなみに@01234をTweetの冒頭に付けてしまうと、返信を意味する「リプライ機能」が働くために気をつけましょう。

メンションのメリットは、メンションする側、メンションされる側双方にメリットがあります。

例えばメンションをされる側の場合、第三者のポジティブな口コミを世間に認知して貰うことは販売において大きなメリット。

特定の販売者から商品を売られるよりも、自分の友達が勧めるものであれば買いたいと思う感覚に近いですね。

その為、メンションを付加したポジティブな口コミは、本の作者からすると自身のアカウントで広めたい為、リツイートされる可能性が高いのです。

メンションする側は、リツイートされることでフォロワーを多く抱えている方のユーザーページに自身のツイートを乗せることで自分のTwitterページにアクセスする人が増える可能性を作ることが出来ます。

メンション機能を上手に活用して、より多くのユーザーを巻き込みましょう。

Twitterからメルマガに誘導するパターンとは

ここまではTwitter発信において、押さえておきたいポイントについて説明しました。次に、Twitterからメルマガに誘導するパターンをいくつか紹介します。

Twitterから直接メルマガ登録フォームに誘導

ツイート文にはURLを記載することが出来ます。

Tweet内にメルマガ登録フォームにアクセスするURLを入れることで、ツイートからメルマガ登録に移行させる導線を作れるのです。

欠点としては、Tweetが140字以内という厳しい制限があり、URLアクセスを促す前置き文を簡潔にまとめなければならない点が挙げられます。

Twitterからブログを経由してメルマガ登録フォームに誘導

Twitterから自身のブログサイトにアクセス出来るURLを貼り付けて、ブログ内でメルマガに登録する文章を記載する方法。

この手法によって、ブログ内でメルマガに登録するメリットなどの伝えたいことを文字制限なしで書けるのです。

またブログ以外にも、「Twitter⇨ランディングページ(LP)⇨メルマガ登録フォーム」という流れで集客する方法もあります。

Twitterの固定ツイート機能を利用しよう!

Twitterには「固定ツイート機能」があります。

この機能は、ある1つのツイートをユーザーページの一番上に固定する役割があるのです。

ここにメルマガ誘導ツイートなどを入れることで、プロフィールページにアクセスしたユーザーの目に止まり、メルマガにアクセスするための導線を作ることが出来るのです。

発信軸の確立と、リツイートとメンションを利用して、同属性のファンを集めよう!

今回はTwitter発信で押さえておきたいポイントと、Twitterからメルマガに誘導するパターンなどを解説しました。

Twitter経由でのメルマガ誘導にも、沢山のテクニックが存在します。

しかし、その無数にあるテクニックも全て一貫した「発信軸」から始まります。

発信する内容に一貫性を持たせながら、細かなテクニックを有効に取り入れることを徹底して、多くの見込み客をメルマガに誘導しましょう。

今回の記事が、Twitterから集客を行う参考になれば、幸いです。

【2019年版】個人向け全43メルマガ配信サービスまとめ

こんにちは。シノブです。

今回はメルマガ配信サービスをまとめてみました。どのサービスを使おうか迷っている方や、良いところがあれば乗り換えたいという方の参考になれば幸いです。

一度迷惑メールBOXに入ったメルマガも、また受信トレイに 入ることがある

こんにちは。シノブです。

今回はこのサイトをご覧頂いている読者の方からご質問頂きました。

http://shinobudaisuke.com/wp-content/uploads/2019/04/cp_b02hanten.png
読者さま

メルマガが一度「迷惑メールBOX」に入ってしまったら、その人が自分で「迷惑メールじゃないボタン」を押さないと、それ以降受信BOXに届くことはないのでしょうか?

ご質問ありがとうございます!僕の実体験をもとに解説していきます~

迷惑メールに入ってしまっても、また受信トレイに入ることもある

送信しているIPやドメインの評価によって、
迷惑メールBOXから受信BOXに自動的に入ることもあります。

例えばの話で、起こりうることを解説しますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕のメールをA、B、C、D、Eの5人が読んでくれていたとします。
そのうち、Eさんは僕のメルマガに飽きて「迷惑メールボタン」を押しました。
なのでA、B、C、Dさんには受信BOXに届き、
Eさんには迷惑メールBOXに入るようになりました。

そこで今回の事件が起こりました(・∀・)

https://mail-marketing-works.com/?p=1442

これによって全員到達しなくなりましたが、
それも解決してまたメールが届くようになりました。

しかし受信BOXに入ったのはAさんだけで、
あとのB、C、D、Eさんは迷惑メールBOXに入ってます。

しかしBさんが僕のメルマガに気づき、
「迷惑メールじゃないボタン」を押してくれました。
Cさんも同様に気づき、「迷惑メールじゃないボタン」を押してくれました。

するとドメインやIPの評価が高くなって、
Dさんにも自然と受信BOXに届くようになりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

読者の意志で「迷惑メールボタン」を押された場合は難しい

一度迷惑メールに入っても受信BOXに戻る可能性があるとはいえ、自分の意志で迷惑メールボタンを押されてしまった場合は、また受信トレイに届くようになる可能性は低いです。

でも絶対に受信トレイに届かないわけじゃない

ですが可能性はゼロではありません。僕自身も一度、迷惑メールボタンを押したメルマガが受信トレイに入るようになったことがあります。

迷惑メールにならないための対策

迷惑メールボタンを押される可能性を少しでも下げるためにできることがあります。

https://mail-marketing-works.com/?p=369

情報発信ビジネスで稼げない人がやってしまう5つのミス

こんにちは。シノブです。

情報発信のビジネスに取り組んでいるけど、なかなか売上が上がらないという人にはいくつかの共通点があります。

この記事ではその共通点をピックアップし改善点までお伝えします。これが出来るようになるだけで月10万円は稼げるようになるので、参考になれば幸いです。

情報発信での集客と売上のために、この5つは必ず改善してほしい

情報発信をビジネスにする上で、誤解されていることがいくつかあります。それは以下の4点です。

情報発信で集客と売上のためにやってはいけない4つのポイント

・売上の上がりやす市場を選んでいない
・発信する情報の出し惜しみ
・情報自体に価値を持たせすぎてしまう
・自分の言いたいことしか言っていない
・マネタイズのゴールからの逆算が出来ていない

それぞれを詳しく解説していきます。

売上の上がりやすい市場を選んでいない

個人で行う情報発信のビジネスにおいて、1番大切なのがこの「市場」です。自分の得意なことを発信しているだけでは稼げません。その情報を必要としている人がどれくらいいるか、どれくらいお金を使うかによって売上が大きく変わってきます。

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どれだけハイレベルな情報や技術でも、それを必要としている人が少ないと、やはり稼げる可能性は低くなってしまうよね。

例えば、東京都内の美味しいお寿司屋さんの情報をまとめたブログと、僕の地元の山形県酒田市の美味しいお寿司屋さんの情報をまとめたブログでは、やっぱり見込み客の数が全然違う。売上を上げる難易度は市場が狭いほど高くなっちゃう。

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好きだよ。酒田。

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好きなことでお金を稼ぐのって、素敵なことだとは思うけど、そこにこだわりすぎて稼げなかったら意味ないよね。稼げないと疲れちゃって途中でやめちゃう可能性大なんだよね。

だからどの市場で勝負するかは、しっかり考えようね。

個人の情報やノウハウを発信して稼ぐには、「メガニッチ」と言われる市場を狙っていくのがおすすめです。メガニッチに関してはこちらの記事を参照してください。

https://mail-marketing-works.com/?p=1185

また、自分のスキルや経験がいくらで売れるのかを調べるにはこちらの記事を参考にしてください。

https://mail-marketing-works.com/?p=44#i-5

発信する情報を出し惜しみしている

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いるいる。そしてわかる。やってた。

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無料で全部情報出しちゃうと、何を有料にすればいいかわかんなくなっちゃうんだよね。でももう情報に価値がある時代じゃなくなってきたからさ。

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情報発信者がかなり増えたし、これからも増える。そうなると、最初から全力フルパワーで価値提供する人じゃないと、そもそも気づかれないし、気づかれても見向きもされないっていう1番イタい状況になる。時代だよね。

出し惜しみがダメな理由こちらに詳しくまとめました。見て頂くと、出し惜しみ止めようって思って頂けると思います。ぜひ。

https://mail-marketing-works.com/?p=862
https://mail-marketing-works.com/?p=1085

出し惜しみ、ダメ、絶対。

情報自体に価値を持たせすぎている

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もちろんあるのよ。凄いレアな情報って。でもそれだけじゃもうダメかもわからんよね。

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出し惜しみの話と似てるんだけどさ、もう情報そのものの価値ってどんどん下がってるんだよね。極端に言うと、どんな情報であれ「行動や成果につながるモノやサービス」にしか価値が無い時代なんだね。

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コンテンツ販売でこれやっちゃうとクレームになりやすいんだよね。「思ってたのと違った」とかは本当によくある話だしさ。お客さんは成果を求めてるはずだけど、こっちが情報推しでいくと、その情報の質に目が行っちゃって、本来の目的を見失うのよね。気をつけて。

情報やノウハウではなく、「行動」と「成果」に価値をもたせましょう。RIZAPもそうですよね。成果にコミットするから高値で売れるんですね。

じゃあ情報じゃなくて、具体的に何に価値をもたせればいいのっていうと、こちらの記事が参考になると思います。

https://mail-marketing-works.com/?p=1214

見込み客が使う言葉で発信しよう

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例えばこのメディアはさ、個人向けのメールマーケティング情報を扱うから「メルマガ」とか「メールマーケティング」とかっていう表現を多く使うけど、これが法人向けになったら「リード」とか「ナーチャリング」「CRM」とかっていう言葉が切り口になるよね。

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このメディアもさ、初期はひどかったよね。自分の言いたいことを言いたいように言うだけだったもん。整理されてなくてこりゃ読者読まんわっていう感じだったよね。

え?
今?
えっ?

言いたいことを言いたいように言っていても、見込み客には響かないんですね。見込み客が求めてる形(=言葉)で表現することが大切です。

マネタイズのゴールからの逆算が出来ていない

自分が何を誰に売るのかを決めてから情報発信を始めないと、売上は上がらないし、それまで積上げてきた時間と労力が無駄になってしまう可能性が大きいです。

なのでまずは販売するコンテンツから先に考えて、そのコンテンツをお金を出しても必要とする人を集めていく、という流れでブログやSNSを運用していきましょう。

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なんとなくで情報発信を始めて、少しずつ見込み客も集めることが出来てきたのに、マネタイズが上手く出来ないっていうケースは結構あるよね。

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最終的に何を売りたいかを決めておかないと「売上の上がりにくい見込み客」しか集まっていなかったっていう事態も考えられるからね。

自己紹介

はじめまして。メールマーケティングワークスの信夫大輔です。ちなみに読み方は「しのぶ」です。自己紹介をするといつも下の名前を名乗る不躾な輩だと思われます。

こないだ、初対面の人に印象を聞いたら「ゴツゴツじゃがいもフェイス」って言われました。初対面に言ってのけるハートの強さよ。尊敬しよかな。

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ゴツゴツじゃがいもフェイス

[texton img=”http://shinobudaisuke.com/wp-content/uploads/2018/08/21231842_2100860943273057_6332548839449873785_n.jpg” title=”紛うことなきゴツゴツじゃがいもフェイス”]

自己紹介

◆1987年12月27日生まれ
◆山形→秋田→福島→山形→仙台→東京→大阪→山形→東京なう
◆趣味:テニス、料理
◆特技:子供に遊んでもらうこと
◆好きなもの:シティボーイズ、ペンギン、猫、吉田松陰
◆嫌いなもの:恋愛ドラマ
◆香川でワニを畜産してます。

株式会社IKIDにてWEBのコンサルから制作まで行ってます。フワッとしていて全然進捗出ないような、腰の重い案件を全部タスク化して前進させます。

直近だと自動車系ナショナルクライアント、会員制リゾートホテル、SE向け求人媒体、DRM案件のプロデュース、WEB制作ディレクション、コピーライティングとかやっております。

個人としての専門はリストマーケティングです。月間PV1万程度のブログをリストマーケティングでマネタイズしています。(このサイトで報告している売上報告は、月間PV1万程度のブログの売上です。)

ストレングスファインダーは2018年時点でこんな感じです。

ちなみに下位5つは内省、収集心、原点思考、慎重さ、回復志向でした
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香川で育ててるワニが気になるね

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実現したいのは「粋を無邪気に」する社会

株式会社IKIDは粋なことを子供(KID)のように無邪気に行う社会を目指す会社として設立しました。この記事を書いている時点で3期目。

「粋を無邪気に」っていう看板を掲げることに勇気が必要なくらい、僕自身は野暮な人間です。だからこそ、粋な人と仕事に心が動きます。粋ってうまく言葉にはできないけれど、1つは「敢えて」の精神かなって思います。

先回りされた思いやりや、思いがけない気遣い、人目に触れないところでの優しさに僕は粋を感じます。それは相手を満たすために、相手が予想もしない優しい「敢えて」の積み重ねによって作られたものだと思うのです。

その「敢えて」を迷いなく無邪気に選択できるだけの余裕を持った人でありたいと思うし、そういった社会を目指します。

このサイトでお伝え出来るのは「弱者のリストマーケティング」

このサイトでお伝えしていくのはメルマガをメインとしたリストマーケティングです。

僕が2015年から運営しているブログは月間PVが1万そこそこですが、毎月コンスタントに売上を作っています。2018年の合計の売上は900万ちょっとでした。単月の最高売上は6月の636万円。売上の大半はコンテンツの販売です。

アクセスの少ない媒体でも、売上を上げることが出来ることをもっとたくさんの人に知ってほしいです。そのためにこのサイトに僕の知見はもちろん、やっていることや失敗も全てリアルタイムで記録していきます。

【実演】Googleがメルマガをブロックするためのブラックリスト「スパムハウス」の解除方法

こんにちは。シノブです~

前回の記事で、Gメール宛のメルマガが届かなくなったことを書きましたが、色々やって、なんとかIPブロックは解除出来ました。

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自分のアドレスには届くようになったよ。迷惑メールに直行したけどね!

こちらがそのIPをブロックの経緯と解除方法をまとめた記事です。

https://mail-marketing-works.com/?p=1442

今回IPブロックを解除するために、前回行なったGoogleのサポートへの連絡に加えて、Googleが参照していると言われている「ブラックリスト」への解除申請も行いました。

その内容をご紹介していきたいと思います~

悪質な業者のメールを管理する「ブラックリスト」

世の中には、悪質なメールを送る業者や個人がたくさんいます。

例えばこれはショートメールですが、佐川急便を装った悪質なメールですね。僕にも実際届きました。

腹立つメール
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迷惑メール通報ボタン連打

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こういった悪質なメールはどんどん通報されて、そのメールを配信しているサーバのIPアドレスはどんどん蓄積・共有されてるんだよね。それが「ブラックリスト」です。

「ブラックリスト」を管理している団体が世界にいくつかある

こういったブラックリストは、実は世界中にいくつかの団体で管理されています。例えば以下のような団体ですね。

メールのIPをブラックリスト化して公開している団体
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これらのブラックリストの管理団体がISP(インターネット回線の提供事業会社)やASP(メールサービス等の提供事業会社)に悪質なメールを運用しているサーバのIPを共有することで、結果的にGoogleやYahooのメールにブロックされる、という流れだよ。

今回の僕のGメールのブロックも、実はこのブラックリストに載ってしまったことが原因のようでした。

メルマガを正しく運用していても、ブラックリストに載る可能性はある

このブラックリストは、実は正しくメルマガを運用していても自分のIPが載ってしまうこともあるようです。

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迷惑メールボタンを押されないメルマガは存在しないしね。でも良い機会だから、最低限守らなければいけないことが守れているかは、絶対に確認しとこうね。

それもあって、実はこのブラックリストは解除申請を行うと、ブラックリストから削除されることが一般的です。(正しく運用してたらね)

Googleが参照していると言われるメールのブラックリスト「スパムハウス」

今回、僕のIPが載ってしまったブラックリストは、世界でも一番有名なブラックリストの「SPAMHAUS(スパムハウス)」でした。Googleも参照しているらしいですね。

僕がメルマガを配信しているサーバの業者さんが調べてくれて、スパムハウスのブラックリストに載っていることが判明しました。

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やべーのに載っちゃった

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載っちゃったものは仕方がないから、解除の申請しようね。その流れを詳しく解説していくよ。

[timeline] [tl label=’step1′ title=’まずはどのブラックリストに載ってるか確認する’] 自分のIPがどのブラックリストに載っているか(そもそもブロックの原因は何か)を確認しましょう。メール配信サービスを使っている場合はその業者が調べてくれることもあると思うので、まずは担当者に連絡しましょう。 [/tl] [tl label=’step2′ title=’スパムハウスで解除申請ページへアクセス’] 今回は僕のIPが載っていたスパムハウスでの、ブラックリスト掲載解除申請をご紹介していきます。まずはこちらのURLにアクセスしましょう。こんな画面が表示されます。

なんかちょっと威圧感のあるページですし、英語がズラッと並んでいて不安になるので、日本語訳したページも載せておきます。

[/tl] [tl label=’step3′ title=’IPアドレスの削除申請を行う’] ここからは具体的に自分のIPの削除申請です。先程の画像の「IPアドレスの削除」のボタンを押すと、こんなページが開きます。

それぞれの項目に何を入力するかは、どんなメール配信サービスを使っているかによっても異なってくるので一概には言えません。業者に確認しましょう。

気をつけてほしいのは「Your Email Address」ですね。これはフリーメール(gメールやYahooメール)が登録出来ません。僕は自社のアドレスを登録しましたが、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のアドレスを入力して下さい。入力が完了したら「submit」のボタンを押します。

[/tl] [tl label=’step4′ title=’認証コードがメールで届くのでそれを入力する’] submitを押すと、step3で入力したメールアドレスに、本人確認のための認証コードが届きます。その認証コードを表示されている画面に入力して下さい。

入力したら「finish」を押します。

[/tl] [tl label=’step5′ title=’ブラックリストから削除されるのを祈る’] これで申請自体は終了です。あとはブラックリストから掲載が削除されるのを待ちましょう。

ちなみに大体30分ほどで削除されるそうです。この画像にも「世界中のサーバは普通は30分くらいで更新されます」(IPがリストから削除されるまで30分くらいかかります)って書いてますね [/tl] [/timeline]

「ブラックリスト」からの削除後も、一定時間メルマガが届かない可能性もある

ブラックリストからIPが削除されたとしても、一定期間の間は、メルマガがブロックされてしまう可能性があります。早ければ数時間で届くようになるみたいですね。僕も申請から1日かからずに届くようにはなりました。

メルマガはまた届くようになったけど「迷惑メールBOX」に入る・・・

とりあえずメルマガが届くようになってよかったのですが、今回の件で、迷惑メールBOXに入ってしまうことがかなり多くなったようです。。。

これはまた地道にやっていくしかないのでしょうけど、思い切って別の配信サービスの利用も検討しています。現在も複数のサービスを利用しているので、そちらを使ってみようかなと。

今回はセールスの直前でのアクシデントでかなり痛手を負ってしまったので、今後はこういったことが防げるような準備をしたいですね~。

【ステップメール7通目】未来をイメージさせて申し込みを促す!ステップメールのポイントを徹底解説!

個人でビジネスを行う上で押さえておきたいのが「ステップメール」を使った教育手法です。

ステップメールには商品の購買に移行させるための教育を自動的に行うメリットがあります。

しかし、実際にどのようにステップメールを作成するか分からない方も多いのではないでしょうか?

今回で最後となるステップメール7通目は今までの1通目〜6通目までを踏まえて、メルマガ読者から申し込みを行う段階です。

今回は、そんなステップメール7通目のポイントと、実際に申し込みをして貰う為に行うアクションを解説します。

是非、最後までご覧下さい。

7通目は未来を見据えて申し込みをする重要性を何度も伝える!

6通目では、過去の1通目〜5通目までの復習を踏まえて、7通目に期待を持たせることをポイントに挙げました。

https://mail-marketing-works.com/?p=1527

7通目は実際に申し込みを行って貰う為に、申し込んだ先に得られる未来と重要性を伝えます。

この点を伝えることによって、配信者側の思いに共感して一緒に未来に進んでいきたい人の共感を生むからです。

ただし、未来を伝える場合は、必ず過去も含めて伝えることで訴求性が増します。

「今まで沢山の商品を使ってきて結果が出ない。私もそのひとりでした。だからこそ自信を持ってこのコミュニティに参加して欲しいです。今現在、コミュニティに参加している人たちは全員、過去同じ悩みを持っていた人ばかり。それでも圧倒的に変化し、結婚という女性としての幸せを手に入れています。」

人間は、商品そのものに魅力を感じることはありません。

その商品を使った先に何が得られるのか、その商品が提案するコンセプトで購買を判断するのです。

私のコミュニティに参加した場合には、どんなバラ色の未来が手に入るのか?

この部分を、例を変えて説明し、メール読者に明確にイメージさせてあげましょう。

こちらからお願いするスタンスを辞める

申し込みボタンを押して貰う上で大切なことは、メール配信者側から「お願い」するスタンスを辞めることです。

理由としては、人間というのは相手から「どうしても買って欲しい」という空気感を感じると、「何か裏があるんじゃないか」と勘ぐってしまうもの。あまりに買って欲しいが先行すると「お金目的なんだな」と申し込みボタンを押して貰えなくなるのです。

だからこそ、メール配信者に求められるのは提案する商品に自信を見せながらも、最終的な主導権は見込み客が持つことが大切。

例えば「このメールマガジンは本日で最後です。理由としては、メルマガを毎日大量に送り続けて必死でお金を巻き上げる人たちとは違うからです。今までのメールで大切なことは全て伝えたつもり。本当に興味を持ってくれる人だけを募集しています。」

このようにあえて、こちら側のリスクを前面に押し出すと、人間は不思議とその物に興味を持ってしまいます。

こちらからお願いすることを辞めて、リスクを提示することで信頼を得るテクニックを上手に活用しましょう。

どんな人に申込んて欲しいかを伝えて、申込者の質を担保する

7通目で行いたいこととしては、申込者の質を担保することです。

このようなメールマガジンでは、一定数は「遊び半分」で申し込みを行う人もいるでしょう。

遊びで申し込んだ人を簡単に、自身の運営するコミュニティに入れてしまうと、コミュニティ全体の質が低下し、せっかく本気で集まってくれた人も離れてしまいます。

だからこそ、7通目では「実際に申し込みをするための条件」を入れることも大切です。

例えば、「この募集は本気で未来を変えた人だけを募集します。なぜなら、遊び半分で申し込みを行った人を受け入れることで本気の人たちのモチベーションを低下させることは私にとって大きな損失だからです。そのため、実際にオンラインを介した面談を行い、その結果を踏まえて参加可否を決めさせて頂きます。」と書いたとしましょう。

このように書くことで、申込数の母数は減少するリスクは伴いますが、本気で未来を変えたい人だけが集まるためにコミュニティの質が担保されるのです。

そして、この細かな条件の設定が、見込み客に対して「この人なら他の人と違って大丈夫かもしれない」という信頼感を生みます。

小さな信頼の積み重ねですが、顔の見えないやり取りの中では大きなポイントになることを理解しておきましょう。

スクリーニングに関してはこちらの記事でも詳しく解説しています。

https://mail-marketing-works.com/?p=863
https://mail-marketing-works.com/?p=346

期限を短く設定することの意味

もう一つ使いたいテクニックとしては、期限を短くしてしまうというもの。

人間というのは申し込み期間が長ければ長いほと、行動に移さなくなります。

例えば、返品期間が7日間の商品と、返品期間が1年間ある商品。

この場合は期間が短い商品が返品率が高いです。

理由としては、返品期間が長いと商品を使っていくうちに返品期間があることすら忘れてしまうのです。

これをステップメールに置き換えると、返信を貰いたい場合は、返品期間を短くすることがより効果的。

「返信期間は今日の15時まで!」「今から8時間限定!」などと設定を行うことで、普段行なっている日常的な家事・洗濯などのタスクよりも優先度を上げることが出来るのです。

メールを受け取ってから返信まではスピードが命。

メールを開いたタイミングで申し込みを押してもらうイメージで作成しましょう。

申し込みフォームをクリックして貰うための2つのテクニックとは?

ここまではステップメール7通目を作成する上で押さえておきたいポイントを紹介しました。

次に、実際に申し込みフォームをクリックしてもらうためのテクニックをお伝えします。それは大きく2つ有り、「申込みを行わなかった場合の未来を想像させる」ということと、もう1つは「自分自身の体験を訴求する」ということです。

「申し込みを行わなかった」場合の未来を想像させる

実際に申し込みを行わなかった場合のイメージを想像させるのも、見込み客を申し込みフォームに誘導するための一つのテクニック。

例えば、「ひとりでやります!と言う人たちはほとんど全員が何度も同じ失敗を繰り返して、諦めていきます。」

「この業界で結果を出している人の割合は全体のたった2%。私たちが結果を出すためには結果が出ている人から教えてもらうことで時間もお金も節約出来るのです。」

申し込みを躊躇している人に対して、申し込みをしなかった場合のイメージを膨らませてあげることも決断を早める一つのテクニックと言えるでしょう。

自分自身の体験を踏まえることで、訴求性を上げる

前述した「申し込みを行わなかった」場合の未来をよりイメージさせるために、自身の体験を踏まえることが大切。

例えば先ほと話した例にあるように、申し込みを行わなかった場合のイメージを膨らませた後に、「実は私も過去、○○さんと一緒で、ひとりでこの問題を解決しようとしました。しかし多くの結果の出ない商品に莫大なお金を支払い、失敗を繰り返したのです。そんな経験があるからこそ、〇〇さんには私と同じような失敗をさせたくありません。」

このように後述すると、見込み客も「ただ一般論を振りかざしているだけじゃないんだな」と信頼してくれます。

世の中で言われる一般論を伝えるためには、自身の経験がセットになると大きな力を生むことを覚えておきましょう。

7通目は未来をイメージさせて、申し込みをコミットさせよう!

7通目では、未来をイメージさせて申し込みを促すことがポイント。

ここまでで、一通りのステップメールの流れを解説しました。

過去のステップメール作成のポイントはこちらからチェック。

自身のストーリーの変化を上手く織り交ぜながら、最後は見込み客の理想に寄り添った提案を行いましょう。

【ステップメール6通目】7通目の予告を行い、期待感を持たせる!ステップメールのポイントを徹底解説!

ダイレクトレスポンスマーケティングの基本原則には「集客・教育・販売」があります。

「人を集めて、集めた人に対して教育を行い、商品を販売する。」この「教育」過程を自動化する手法として有名なのが「ステップメール」です。

今回は、ステップメール6通目の目的と、7通目に繋ぐ為に期待するアクションを解説します。

是非、最後までご覧下さい。

6通目では今までの復習を踏まえながら、7通目に期待感を持たせる!

5通目では仮想敵を打ち立てたことで、メール配信者が周りとは違うという信用度をあげるテクニックをお話しました。

https://mail-marketing-works.com/?p=1221

6通目の目的は、今まで話してきた内容を自然と復習させながら、7通目に期待を膨らませることが目的です。

最後の7通目の商品販売ページ、オンラインコミュニティ参加を促す為に、1通目から5通目までで話した内容を的確に盛り込みましょう。

細かなポイントをいくつかの項目に分けて解説します。

小さな一歩を踏み出すことの大切さを例を変えて切り出す

ステップメール4通目の中では、「大きな結果を生み出す為には、まずは小さな一歩が大切である」という話をしました。

この話をする理由として「この小さなステップ」を超える商品をレベルに合わせて用意することで、新世界に到達するまでに沢山の商品を売ることが出来るからです。

ロールプレイングゲームに例えてみましょう。

ゲーム序盤は「ひのきのぼう」でモンスターと戦っていた主人公も、敵が強くなると「ひのきのぼう」ではまともに戦えなくなりますよね。新しい敵を倒す為に、私たちは武器屋で「ハガネのつるぎ」などの武器を買うはず。

つまり、この「武器」の購入を商品に置き換えることで、成長に合わせて沢山の商品を提案してあげることが大切になりますよね。

そして、この「小さな一歩」ですが、地道な作業に意味を持って貰う為にも、何度も伝えたいこと。

しかし、同じことを何度も言うと「何度も同じこと言うなよ」と拒絶してしまうのが人間の心理。

お母さんに「勉強しなさい!」と言われて、勉強しないのと一緒ですね。

だからこそ大切なのは、「例を変えて主張すること」が大切なのです。

例えば、

「トーマス・エジソンは電球を発明するまでに1000度の失敗がありました。」

「カーネル・サンダースはケンタッキフライドチキンのレシピを1009回も、お店に断られました。」

この2つの文は、全く違う文に見えます。

しかし伝えたいことはどちらも「成功する為には小さな積み重ねが大切」であることを伝えていますよね。

何度も伝えたいことは、例を変えると新鮮に受け入れて貰えることを覚えておきましょう。

今まで送ってきたメールを読ませる言葉を入れる

6通目は、過去のメールの復習を読者に自然な流れで行って貰う必要があります。

だからこそ、今まで送ってきたメールを遡って読んで貰う言い回しが大切。

例えば、6通目の文章中に、「私が過去のメールで話したあれを使います!」「4通目で話したあのテクニックを使って…」などと、あえて内容に触れず何通目のメールに書いてあるかだけを伝えます。

こう書くことで、読者自身が過去のメールを遡って確かめにいくアクションが自然と発生しますよね。

前半は信頼度向上とメール配信者が読者に対して知識を教育する過程。

今回の6通目では、過去のメールを見に行かせるような言い回しを意識して、情報を読者から取りに行かせるアプローチに移行させましょう。

7通目の予告を行い期待感を膨らませる

6通目の目的は、最後の7通目の商品販売フォームや、オンラインサロン参加フォームなどに大きな期待感を持って貰うこと。

その為に、次回のメールに期待を持たせるような文章を入れましょう。

例えば、

「今まで沢山のことを伝えてきましたが、明日のメールで全ての答えをお話しします。楽しみにしていて下さいね!」

「明日のメールでは、遂に場所に依存せずにお金を稼ぎ、海外を飛び回る方法をお伝えしますね!」

などと伝えると、「次のメールを読みたい!」と思って貰える可能性が高くなります。

また、この段階は1通目から話してきた旧世界のどん底だった過去から変化を徐々にして、新世界を目指す共感するメンバーが集まる場所の提案。

「明日には、〇〇に向かうための最短ルートをお話しする講座を紹介します。「世界を旅したい!」「場所に依存せずに収入を得たい!」そんな仲間が集まるコミュニティをご紹介しますね!」

多くの仲間が現在も参加していること等を伝えるのも、興味をそそるキラーワードと言えるでしょう。

6通目で期待するアクションとは

ここまではステップメール5通目で押さえておきたいポイントを解説しました。

次に最後の7通目を読んで貰う為に必要な6通目で期待するアクションを説明します。

過去提供コンテンツを一本にまとめて、復習を促す

6通目で行いたいことの1つは、1通目〜5通目で話したことを復習して貰うことです。その為、1通目〜5通目までで提供してきたコンテンツの概要を一本にまとめた復習動画を作成しましょう。

ここではあくまで内容の細かさではなく、今まで読んできたメールの内容を再度呼び起こすのが目的です。

例えば、1回通っただけの通学路は記憶には残りづらいですよね。

でも、人間はそこで起きたことを時間軸に並べてストーリー化するのが好きな傾向にあります。

「あそこで友達と花火やって遊んだなぁ。」

「あの道路の横で、好きな女の子に告白したな。」

それぞれのメール内で勉強してきた内容を、再度思い出しストーリーとして読者に繋げて貰うことで、教育が強化されるのです。

この動画URLのリンクに対してクリック数を分析し、どれだけ見られているかの統計を取ることも忘れずに行いましょう。

歴史的人物の名言を引用し「社会的証明」を強化

読者の信頼を得る為に使われる「社会的証明」というテクニック。

「今までこれだけの金額を稼いできました。預金通帳の写真もお見せします。」

「出会い系サイトを攻略してから、沢山の女の子からLINEを貰っています。今回はその一部を公開します。」

このように実際の言葉と実績を混ぜることで、読者に信頼して貰えるのです。

しかし、ビジネスを始める多くの人は最初から実績を持ってる人は少ないのが現実ですよね。

そんな時に使いたいのは「歴史的人物の言葉を借りる」というテクニック。

これを使うことで、自分が実績がなかったとしても歴史的偉人の言葉を借りて、自分を良く見せることが出来るのです。

例を挙げるとこんな感じになります。

「例として、かの有名なトーマス・エジソンは(私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ)と話しています。小さな1歩が1万歩積み重なれば、誰よりも遠くに進むことが出来る。小さな一歩を大切に着実に前に進んで行きましょう。」

このように自分が伝えたいことを強化する為に、歴史的人物の言葉を借りてくるのも一つのテクニックと言えるでしょう。

6通目は過去メールの復習を促し、次回メールの期待感を増幅しよう!

6通目では、1通目〜5通目までの復習と、7通目への期待を高める文言を入れることが大切です。

そして次回お話しする7通目は、商品を買って貰う重要な流れをお教え致します。

過去のステップメール作成のポイントはこちらからチェック。 過去の復習と未来への期待を上手に織り込んだ6通目を作成することを心がけましょう。

メルマガがGメールにIPブロックを食らった時の対応の流れとブロック解除方法を解説します

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シノブ

(゜∀。)・・・・

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コペン

なんだコイツ

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パペン

昨日メルマガ送ったら突然、到達率が50%切っちゃって、3000人以上の読者にメルマガが届かなくなっちゃったらしいよ。昨日の深夜にTwitterでツイートしてた

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コペン

ホントだ。配信ログ見ると、開封数2桁ってかなりご無沙汰だね。ちょっと引く。

メルマガ配信総数の半分以上がなぜか届かない。
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パペン

コンテンツのセールスの直前だったんだって。これは大変だよね。

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シノブ

あー、あぁーあははは(゜∀。)

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コペン

だいぶ参ってるから、このまま香川で飼ってるワニの餌にしよう

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パペン

かわいそうだから、とりあえずGメールのIPブロックを解除する対処方法だけやっといたげようよ。同じような状態になった人のためにもさ。

突然メルマガの到達率が急激に下がった

なんと、突然メルマガの到達率が急激に下がりました。メルマガの運用をはじめて5年目になりますが、こんな事態は初めてでした。

「受信先又は転送先のアカウントが存在しない」のエラーで3000通以上のメルマガが届かない事態

メルマガが届かない理由は「受信先又は転送先のアカウントが存在しない」という理由のエラーでした。よく調べてみると、Gメールのアドレスに一斉に届かなくなっていることがわかりました。

原因はGメールからのIPブロック

原因はGメールからIPブロックを受けたことのようです。迷惑メールの通報が多かったのか、何かの指標でブロック対象になってしまったみたいです。

また、配信システムの担当の方が迅速に確認してくださって、システム側には原因が無いことがわかりました。

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コペン

専用サーバからの配信が仇になっちゃったんかな。良くも悪くも自分のメルマガ運用の評価がそのまま返ってくるよね

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パペン

専用サーバからの配信のリスクはこの記事にまとめてあるからよかったら参考にしてね

https://mail-marketing-works.com/?p=1059

GメールのIPブロックを解除する方法

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パペン

ここからは、メルマガがGメールのIPブロックを受けた時の対応の流れと、IPブロックの解除方法を解説していくよ。

 

[timeline] [tl label=’step1′ title=’配信サービスに状況を問い合わせる’] まずは今使っているメルマガ配信サービスのサポートに状況を問合せましょう。もしかしたら、配信サービス側の要因で到達していない可能性もあります。この時にSPFレコードの記載や運用に誤りが無いかなどを確認しておきましょう。[/tl] [tl label=’step2′ title=’Gメールのヘルプからメルマガの運用内容を確認する’] 一括メール送信に関するトラブルシューティングからメルマガのIPブロック解除申請をするために、運用しているメルマガの内容に問題がないかを確認していきます。まずは独自ドメインを使って配信している場合は「自分のドメインから送信しています」を選択します。 [/tl] [tl label=’step3′ title=’配信サーバのウイルス感染を確認する’] 配信システムがウイルスやマルウェアに感染していることが検知されるとブロックされます。そうじゃないことをシステム担当者に確認して、「いいえ、サーバーは感染していませんでした」を選択します。 [/tl] [tl label=’step4′ title=’SPFレコードが設定されてることを確認する’] 自分のメルマガにSPFレコードが適切に設定されていることを確認しましょう。その上で「いいえ。レコードは完全でした」を選択します。 [/tl] [tl label=’step5′ title=’オプトイン・オプトアウトの実施の確認’] メルマガを配信しているのが、オプトインしたメルマガ読者か。オプトアウトの導線を用意しているかを確認し、「いいえ。登録または登録解除に関するすべてのガイドラインに従っています」を選択します。 [/tl] [tl label=’step6′ title=’アフィリエイトのURLが含まれていないか確認する’] アフィリエイトのリンクURLが含まれているメルマガは、ブロックされる可能性があるようです。心当たりがある場合はそのURLを記載したメルマガの配信を控えて、「いいえ。アフィリエイトは利用していません。または、アフィリエイトのメール処理には問題がありません」を選択します。 [/tl][tl label=’step7′ title=’Gメールチームに問い合わせる’] 運用内容に問題がなければ、「Gmailチームにお問い合わせ」からブロック解除申請を行っていきます。 [/tl][tl label=’step8′ title=’問い合わせを行う’] 実際に問合せを行う際には「SMTPエラーのメッセージ内容」と「送信メルマガのヘッダー」が必要です。

[/tl][tl label=’step9′ title=’解除を信じて待つ’] やれることは全てやりました。あとはブロックが解除されることを信じて待ちましょう。 [/tl][/timeline]

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コペン

今回はGメールのブロック解除申請をご紹介しましたが、実はそれぞれのメール毎に、IPブロックを解除する方法があるんだよね。

必ず解除されるわけじゃないみたいだけど、Outlookとかのマイクロソフト系のメールアドレスや、icloud.comとかのアップル系のメールアドレス、あとはYahooメールのアドレスにも、それぞれIPブロックを解除して到達率を上げるための窓口があるみたい。

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パペン

とりあえず出来ることは全部やったから、あとはGoogleからの返信を待とうね。この結果は引き続き記事にしていくので、また見てね

あとはこちらの記事もぜひ読んでおいて~

https://mail-marketing-works.com/?p=1060
https://mail-marketing-works.com/?p=1091